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コラム一覧

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    第5回 老後の年金を増やす方法

    毎年、誕生月にねんきん定期便が送られてくるので、今では自分の年金見込額をたやすく把握できるようになっています。ただし、ため息も聞こえます。年金額はこの程度のものなのか、この年金だけでは暮らせないと。そのため、年金額を増やせるものなら増やしたいと考える人も多いです。今回は、少しでも年金額を増やす方法をお話しします。

    担当
    菅野 美和子
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    2017年 第5回 平均という神話

    ある集団の特性を調べるために、集団を構成しているものの平均を調べることが有ります。しかし、平均は必ずしも適切に特性を表すものとは限りません。平均にもいろいろな種類が有ります。多角的に各種の平均を調べることが必要になることが有ります。

    担当
    有田 宏
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    2017年 第4回 何が原因で何が結果?

    統計で関係のあるデータ、例えば東京の居住区と所得。港区の所得が高いようです。所得が高ければ、通勤に便利な家賃の高い港区に住むことが出来る、ということが考えられそうです。逆に港区に住めば所得が増えるという事はあまり考えられそうにもないですね。このように原因と結果の把握は統計分析に必要なことです。間違えるととんでもない結論に達します。

    担当
    有田 宏
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    第4回 年金を早くもらうか、遅くもらうか

    公的年金制度において、老後の年金の受け取り開始年齢は、加入していた年金制度や生年月日によって決まっています。ただし、本来の支給開始年齢より繰り上げて早くもらうことも、繰り下げて遅くもらうこともできます。早くもらった方が得? それとも遅くもらった方が得? 誰もが迷うところです。それぞれのメリット・デメリットを理解すると自分にとってよい選択ができます。

    担当
    菅野 美和子
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    2017年 第3回 無作為抽出は難しい

    アンケートを取る場合、極力偏りを少なくするために無作為抽出という手法がとられています。しかし人が相手である場合、無作為抽出をもってしても全く偏りをゼロにするのは困難です。例として質問に答えてくれる人と、無視する人。そこには一定の偏りがあることが考えられます。

    担当
    有田 宏
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    2017年 第3回 10年でもらえる年金

    2017年8月から、「10年でもらえる年金」がスタートします。これまで老後の年金をもらうには、保険料を納めるなどの準備期間が原則25年必要でしたが、10年に短縮されます。今まで期間不足でもらえなかった人も、10年を満たしていれば8月以降(9月分から)年金をもらえるようになります。関係ないと思っているあなたにも関係があるかもしれません。

    担当
    菅野 美和子
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    2017年 第2回 あなたの回答、誘導されていませんか?

    街頭やネット、電話などでアンケートに回答された方も多いだろうと思います。市民の声を公平に集めようとしているアンケート。しかし、質問項目の組み方次第で回答を誘導することは可能です。回答項目が、”大いに賛成” ”賛成” ”どちらかと言えば賛成”の3択などの、とんでもない方法ではなくとも。

    担当
    有田 宏
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    2017年 第2回 パートとしての働き方と年金

    2016年10月から大企業で働くパートタイマーに対する健康保険・厚生年金の加入が拡大されました。2017年4月からは、事業主とそこで働く人の2分の1以上の同意が得られれば中小企業で働くパートタイマーも加入となります。パートタイマーの加入の範囲が拡大され、「106万円の壁」ができたと言われています。健康保険や厚生年金の加入をめぐって、106万円、130万円といった壁がありますが、その内容にやさしく迫ります。

    担当
    菅野 美和子
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    2017年 第3回  住宅ローンで総返済額を少なくするには?知っておきたい金利のしくみ

    このコラムでは銀行員時代に学んだ、銀行にありがちで陥りがちな「銀行あるある」の教訓を連載でお伝えします。第3回は住宅ローンでの銀行あるあるです。家をローンで買う場合、必ず関わってくるのが銀行。住宅ローンは金利ひとつで総返済額が大きく変わります。それにも関わらず案内されたままにローンを組んでそのままという人も少なくないのでは?銀行でお客様の陥りやすい事例を交えながら、住宅ローンの金利で気を付けるポイントをお伝えします。

    担当
    松原 季恵
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    2017年 第3回 個人型確定拠出年金~ツマズキポイントをクリアし、始めてみよう(その1)

    2017年のコラムは50代に必要なお金の話です。65歳でリタイアするなら最大15年。この時期はその後の人生のおいて大切な時期です。前回は、50代ならではの個人型確定拠出年金(以下iDeCo)の活用方法を見ていきました。今回は、加入を検討している方に向けた具体的な始め方を見ていきます。iDeCoを始めたいけど、申込から運用開始までハードルが高いと感じている方は多いはず。つまずきやすいポイントを整理しながらみていきましょう。今回は、運営管理機関の決め方です。

    担当
    中村 真佐子

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新着情報

2017.08.21
2017年8月20日分のマイアドバイザーコラムを2本UPしました。
詳しくはコチラ
2017.08.05
日経BP社 日経おとなのOFF 2017年9月号 実家のお悩みまるごと解決!BOOK にて、メンバーの坂本綾子氏が執筆した 佐藤益弘氏 の取材記事が掲載されました。
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2017.06.20
2017年6月20日分のマイアドバイザーコラムを2本UPしました。
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