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コラム

- 2018年第1回 CFP試験(不動産)

感想 その14 問13(問題47~48) ライフプランから見た不動産 &問14(問題49~50) 不動産関連の時事情報
佐藤 益弘  ⇒プロフィール

今回は、問13(問題47~48)、問14(問題49~50)についての感想になります。

このコラムは、株式会社優益FPオフィスのFacebookページで掲載されたコメントを転記しています。
 
2018年第2回 不動産運用設計のCFP試験対策講座の講師を担当する 優益FPオフィスの佐藤益弘(よしひろ)です。
 
いよいよ、今回が最終回です。
 
今回は、問13(問題47~48)、問14(問題49~50)についての感想になります。
 
この問題群は、「ライフプランから見た不動産」、「不動産関連の時事情報」をテーマにした内容です。
 
FPとして実務を行っていく上で知っておかなければいけない不動産(土地・建物)の基本的な特徴や制度、また、統計など時事情報について問う領域の問題になります。

AFP試験対策ではほとんど触れない一般常識や時事的に話題になっている、なりそうな基本的な事柄について確認する問題になっています。

ですから、試験対策的には、日頃から日経新聞などニュースやFPジャーナルなどを確認し、FPとして必要最低限の情報を得ておきましょう。
実務上も役立ちますし、他のFP分野の知識の定着にも有効です。
 
今回の問13については、高齢化がテーマでした。
問題47は「リバースモーゲージ」、問題48は「終身借家(終身建物賃貸借)」について確認する問題でした。
 
問題14については、時事情報(統計)に関するテーマです。
問題49は「土地白書」、問題50は「平成30年地価公示」について確認する問題でした。
 
CFP試験では知識≒情報問題として出題されることが多い定番の領域です。
 
マーケットの現況や基本的な制度や仕組みなどを聞いてくることが多いですから、仮にそのこと自体を知らなかったとしても、日頃から得ている適切な情報から、論理的な思考力で正解を導けることが多いでしょう。

FPにとって「情報」は武器です。特に不動産は大きなビジネスチャンスに絡む案件になりやすいので、しっかり学んでいきましょう。
 
 
FP関連講座のご案内にて、講座をご紹介しています。
よろしければ、是非!
 
Fin!
 
 
※このコラムは、2018年9月1日を基準に執筆されています。
2018© 株式会社優益FPオフィス

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