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脳のしくみを知って圧倒的な記憶力とライフプラン(夢)実現を手に入れよう!

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コラム一覧

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    2017年 第1回 人の脳は歳とともに衰えてしまうのか

    私はファイナンシャル・プランナーとして約20年、資産運用や住宅ローンなどを中心テーマに、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事してきましたが、2年ほど前から、アクティブ・ブレイン・セミナー(ABS)という記憶法セミナーの認定講師としての活動も始めました。ABSは、脳の仕組みや使い方を知ることで飛躍的に記憶力が上がることを体験できるセミナーです。記憶力が上がると自分に自信が持てます。自信が持てると自己肯定感も高まり、やる気が出ます。やる気が出るとライフプラン(夢)の達成確率が飛躍的に上がります。このコラムでは、ライフプランを達成するための脳の使い方や記憶の仕組みなどを月1回のペースで紹介していきますので、FP的なお金の面からのアプローチとは少し違った視点をお楽しみいただければと思います。

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    菱田 雅生
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    マイナス金利導入! 安全志向の個人がとるべき運用スタンスとは!?

    平成28年1月29日、ついに日本銀行は追加の金融緩和策として「マイナス金利」の導入を決定。発表と同時に日経平均は500円近く上昇。ドル円は3円近く円安に。長期金利は一時0.1%を切るという過去最低記録を更新する動きになった。今回の追加の金融緩和策が個人の資産運用などにどのような影響を及ぼすのか、考えてみたい。

    担当
    菱田 雅生
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    2014年 第8回 投資信託の販売現場は20年前とちっとも変わっていない?

    金融庁の調査によると、銀行や証券会社などの投資信託の販売姿勢が、顧客の資産形成のためよりも、金融機関自身の収益獲得を優先しているように見受けられるようです。筆者が証券会社にいたころもそうでしたが、20年ほど経った現在においても、そのスタンスはどうやら変わっていないようなのです。金融機関の担当者を通じて投資信託を購入する際は、そのような金融機関の本音ともいえる部分を理解しておくことが重要でしょう。

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    菱田 雅生
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    2014年 第7回 新聞やTV、ラジオなどで目や耳にする情報は間違いだらけなのかも?

    先日、某新聞社が30年以上も前の記事を取り消すと発表して大きく騒がれましたが、程度の違いこそあれ、新聞に載っている記事や、TVやラジオから流れる情報、インターネット上の情報など、世の中に流れる情報は、必ずしも正確かというと、そうではない情報が多いのかもしれません。私たちは、世の中に流れる情報を目や耳にする際、正しいかもしれないし、間違っているかもしれないということを常に意識することが重要でしょう。

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    菱田 雅生
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    2014年 第6回 有利な運用方法は誰にもわからない?

    お金の運用を考える場合、当然ながら、不利な運用方法よりも有利な運用方法を選択したいと誰もが思うのではないでしょうか。しかし、将来を正確に予測できるなら有利な運用方法を選択していくことが可能になりますが、現実にはなかなか難しいといえるでしょう。資産運用を考える場合の無難なスタンスについて考えてみたいと思います。

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    菱田 雅生
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    2014年 第5回 急な出費への備えは預貯金じゃなきゃダメなの?

    欧米と比較すると、日本人は資産を預貯金で保有する割合が高いといわれます。「貯蓄から投資へ」と促す政策も続いています。確かに、銀行から企業への貸出しがなかなか伸びていかないなら、個人からの投資を増やしてもらおうとする考え方は、けっして間違ってはいないでしょう。しかし、個人的には全く別の観点から、預貯金偏重の姿勢に疑問を感じています。「投資したほうがいい」のではなく、「預貯金ではもったいない」気がするのです。

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    菱田 雅生
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    2014年 第4回 国民年金保険料の2年前納は住宅ローンの繰り上げ返済よりも有利?

    平成26年4月分から、国民年金保険料の「2年前納」が可能になりました。これまでも1年分の前納は可能でしたが、今年度から始まった2年前納は、1年前納よりもさらに保険料の割引が大きくなっているようです。毎年2月末までに申し込まなければならないので、今年度分からの2年前納の受付は終了していますが、あらためて割引がどの程度大きかったのかを計算し、住宅ローンの繰り上げ返済などと比較してみたいと思います。

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    菱田 雅生
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    2014年 第3回 フラット35で再び10割融資可能に。
     頭金がなぜ必要なのかを考える。

    平成26年2月24日融資実行分からフラット35の融資率の上限が、これまでの9割から10割に引き上げられました。住宅の建築費または購入価額の100%まで融資が受けられるということです。近年、民間の銀行等の住宅ローン商品でも100%まで融資が受けられるものが多くなってきましたが、ほとんど頭金ナシでも住宅が買えてしまう状況というのは、非常に危険なのではないかと思われます。あらためて、頭金の必要性や、どの程度の金額を準備すべきかという基本的な考え方をまとめたいと思います。

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    菱田 雅生
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    2014年 第2回 企業年金の「ほったらかし者」の人数は200万人近くもいる?

    平成25年3月末現在で、厚生年金基金の未請求者は14万人近く、企業年金連合会における未請求者は133万人、さらに、確定拠出年金の自動移換者が37万人。このような年金の請求をしていない人、または、何の手続きもしていない人、つまり、ほったらかし状態の人(=ほったらかし者)は、驚くほど多く存在しています。企業年金などの基本的な仕組みを理解しつつ、「ほったらかし者」にならないように自ら問い合わせたり、手続きをしたりするスタンスが大切です。

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    菱田 雅生
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    2014年 第1回 住宅ローンの借り換え、いまが最後のチャンスかも?

    アベノミクスや日本銀行の異次元的金融緩和策によって日本経済は回復に向けて動き出したように見えます。日経平均株価も約1年で2倍近くに上昇し、消費者物価指数も前年同月比で1%を超える上昇を記録するまでに至りました。しかし、株価や物価が上がり始めても、長期金利が上がる気配は全く感じられません。これは日銀の政策が功を奏しているからでしょうが、景気拡大が鮮明になってくれば多少なりとも上昇していくはずです。だとすると、住宅ローンの金利水準も、低いのは「いまだけ」かもしれません。

    担当
    菱田 雅生

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2017.03.20
2017年3月20日分のマイアドバイザーコラムを1本UPしました。
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