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コラム

有田 宏コラム一覧
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[数字は嘘をつく] 2017年 第1回 統計で人を騙すには

「数字は嘘をつかない!」という言葉が有りますが、実際は数字もなかなかの曲者です。確かに数字は、言葉に比べ過ちも明確になり易いですが、数字の測定、加工、分析、判断の各段階で不適切の手法を取ると誤った結論に達することも有ります。そこでは数字は嘘をつきます。言葉を少し変えれば「数字は嘘をつかないが、数字に嘘を込めることは出来る!」でしょうか。 ⇒本文はこちら

[数字は嘘をつく] 2月公開予定!

誠意執筆中! ⇒本文はこちら

[こんな金融商品は要注意] 2016年 第6回 ”複雑な仕組みの金融商品” 3- オプションは売ってはいけない

前回はオプションを取り入れた金融商品の概略を説明しました。オプションの買いはリスクを回避するには非常に有効な手段ですが、オプションの売りは逆にリスクを引受けるものです。買いでも単独の投資として大量に抱えるのは危険ですが、それ以上に危険なのは売りです。それではオプションの売りの危険性を事例で具体的に見てみましょう。原証券は特定企業の株式とします。 ⇒本文はこちら

[こんな金融商品は要注意] 2016年 第5回 ”複雑な仕組みの金融商品” 2-オプションが仕組まれた金融商品

前回はオプションの仕組みについて説明しました。敷居が高いオプション取引、しかし身近な商品にもオプションが仕組まれています。複雑な仕組みになりますが、そのオプションが買いなのか、売りなのかでリスクが大きく異なります。 ⇒本文はこちら

[こんな金融商品は要注意] 2016年 第4回 ”複雑な仕組みの金融商品”1-オプションはスパイス

「今まで、”危ない金融商品”として、いわゆる詐欺的な商品を説明してきました。今回からは、詐欺ではありませんが仕組みが複雑で投資家が思わぬ損失を抱えてしまうような商品、その仕組みの具体的な事例を説明します。」 ⇒本文はこちら

[こんな金融商品は要注意] 2016年 第3回 危ない金融商品は矛盾だらけ(2)

個人投資家に人気の外貨FX。低コストが人気の秘密。低コストで商品が成り立つためには理由があります。対面営業ではFXと言う商品は成り立ちません。 ⇒本文はこちら

[こんな金融商品は要注意] 2016年 第2回 危ない金融商品は矛盾だらけ(1)

いわゆる、詐欺まがいの金融商品、今回は過去にあった事例からどんな矛盾があるか見てみましょう。詐欺まがいとは言っても、今回の事例は詐欺事件そのものをご紹介します。 ⇒本文はこちら

[こんな金融商品は要注意] 2016年 第1回 危ない金融商品の見分け方

危ない金融商品の見分け方! 世の中では危ない金融商品が出回っています。株価が上昇しているときはそうでもないですが、不況で金融環境の厳しいときほど、この手の商品が跋扈します。「鳥なき里の蝙蝠」の諺通りですね。 ⇒本文はこちら

[投資の基本] 2015年 第6回 単利と複利(2)リスク資産の複利効果  複利は必ずしも有利とは限らない

前回のまとめは、 1)金利、収益率が高いほど複利の効果は高い。 2)しかし、高い収益率を目指せばリスクは避けられない。 と言うことになります。 ⇒本文はこちら

[投資の基本] 2015年 第5回 単利と複利(1) 複利の効果

今回は単利と複利について説明しましょう。 ⇒本文はこちら

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新着情報

2017.04.24
【ご報告】
記念すべき12周年を迎えた今月10日、マイアドバイザーは、閲覧総数(ユニークユーザー数)400万人を達成することができました。
また、1日平均の閲覧総数(ユニークユーザー数)も5,000人超になっております。
SEO対策などWeb上の誘導政策を取っていないサイトとしては、よく見て頂いているFPサイトなのではないか?と感じております。
今後もみなさんのご指導&ご鞭撻の程を宜しくお願いいたします。
マイアドバイザー運営者 株式会社優益FPオフィス 佐藤益弘
2017.04.10
【ご報告】
マイアドバイザーは、本年4月1日に始動から丸12年目を迎えることができました。
みなさまには今後もご指導&ご鞭撻の程を宜しくお願いいたします。
マイアドバイザー運営者 株式会社優益FPオフィス 佐藤益弘
2017.03.20
2017年3月20日分のマイアドバイザーコラムを1本UPしました。
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