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コラム

菅野 美和子コラム一覧
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[一番やさしい年金のはなし] 2017年 第2回 パートとしての働き方と年金

2016年10月から大企業で働くパートタイマーに対する健康保険・厚生年金の加入が拡大されました。2017年4月からは、事業主とそこで働く人の2分の1以上の同意が得られれば中小企業で働くパートタイマーも加入となります。パートタイマーの加入の範囲が拡大され、「106万円の壁」ができたと言われています。健康保険や厚生年金の加入をめぐって、106万円、130万円といった壁がありますが、その内容にやさしく迫ります。 ⇒本文はこちら

[一番やさしい年金のはなし] 2017年 第1回 60歳以降の働き方と年金・雇用保険

老齢厚生年金の支給開始年齢は生年月日によってだんだんと遅れていきます。65歳前に年金がもらえない、あるいは65歳前に年金がもらえる人も年金だけでは生活できないということで、働き続ける人はさらに増えていくでしょう。そこで60歳以降の働き方と年金や雇用保険についてお話しします。 ⇒本文はこちら

[退職を考えたときに読むコラム] 2016年 第6回 定年前後の退職

定年が近づくと、いつまで働くかと迷うことが多いようです。退職後の生活への不安、年金額への不安などにより、少しでも長く働くことを検討する一方、仕事から解放されたい気持ちなどもあり、いろいろな思いが交錯します。退職後のお金に対する不安を少しでも解決できるように、ポイントをまとめてみます。 ⇒本文はこちら

[退職を考えたときに読むコラム] 2016年 第5回 退職後の年金手続き

会社にお勤めしている間は、健康保険料や厚生年金保険料は自動的に給与から控除されるので、あまり考えることはないかもしれません。退職後、病気になると困るから、健康保険についてはすぐに手続きするでしょう。しかし、年金については後回しになってしまうことが多いのでは? 退職後の年金の手続きも大切です。 ⇒本文はこちら

[退職を考えたときに読むコラム] 2016年 第4回 退職時に知っておきたい労働法

人生で何度か退職を考えるときがあると思います。仕事が合わない、人間関係に不満がある、会社が倒産したなど不本意な退職もあるでしょうが、夢を実現するための退職もあります。新しいスタートを切るために、退職をめぐる法律やルールを知っておくことも大切です。 ⇒本文はこちら

[退職を考えたときに読むコラム] 2016年 第3回 病気で退職するときに

健康が一番と言われますが、元気にやりたい仕事ができることは幸せなことですね。人間関係も良好で、会社に不満もないのに、突然の病気で仕事を続けられなくなることは、誰にでも考えられます。病気退職には、通常の退職以上にさまざまな不安が生じます。少しでも不安をなくし生活できるように、知っておきたいことがあります。 ⇒本文はこちら

[退職を考えたときに読むコラム] 2016年 第2回 退職後の医療保険の賢い選び方

会社に勤務しているときは、健康保険のことなど、ほとんど考えることはないでしょう。退職後、まず必要に迫られるのは「保険証」です。保険証のない生活は不安ですので、退職後に加入する医療保険を決めなければなりません。退職後の医療保険は、ちょっと知識を持っておくと賢く選択できますよ。 ⇒本文はこちら

[退職を考えたときに読むコラム] 2016年 第1回 退職理由と雇用保険からの給付金

人生には何が起きるかわかりません。希望して入った会社を辞めることもあります。退職する前に考えておくべきことは、次の就職が決まるまで、どのようにやりくりして暮らしていくかということです。失業中の生活の支えとなるのが雇用保険からの失業給付です。失業給付には退職理由が密接に関係していますので、その仕組みをお話ししましょう。 ⇒本文はこちら

[年金の疑問 なんでも相談] 2015年 第6回  定年退職後は年金だけで生活していけるの?

57歳のA子さんは、仕事にやりがいを感じていますが、親の介護もあり少し疲れぎみで、早目の退職も考えています。定年を前に早期退職した先輩から、「退職して3年で1,000万円の貯金がなくなった」との話を聴きました。定年後は年金だけでは生活できないのでしょうか。共働きのA子さんは、給料を夫婦それぞれが使うというスタイルですので、このままでやっていけるのかしらと、定年後の生活が急に心配になってきました。 ⇒本文はこちら

[年金の疑問 なんでも相談] 2015年 第5回 結婚したら専業主婦が年金でお得?

30歳をむかえたA子さん、職場ではリーダーとしてがんばっています。A子さんの職場ではパートで働く主婦が多く、「収入調整」はよく話題になります。扶養の範囲内で働かないと、税金で損をするとか、年金で損をするとか。来年結婚を控えているA子さんは、結婚後は、専業主婦か扶養の範囲で働く方がいいのかしらと考えてしまいます。 ⇒本文はこちら

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新着情報

2017.04.24
【ご報告】
記念すべき12周年を迎えた今月10日、マイアドバイザーは、閲覧総数(ユニークユーザー数)400万人を達成することができました。
また、1日平均の閲覧総数(ユニークユーザー数)も5,000人超になっております。
SEO対策などWeb上の誘導政策を取っていないサイトとしては、よく見て頂いているFPサイトなのではないか?と感じております。
今後もみなさんのご指導&ご鞭撻の程を宜しくお願いいたします。
マイアドバイザー運営者 株式会社優益FPオフィス 佐藤益弘
2017.04.10
【ご報告】
マイアドバイザーは、本年4月1日に始動から丸12年目を迎えることができました。
みなさまには今後もご指導&ご鞭撻の程を宜しくお願いいたします。
マイアドバイザー運営者 株式会社優益FPオフィス 佐藤益弘
2017.03.20
2017年3月20日分のマイアドバイザーコラムを1本UPしました。
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